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冬作 フユサク

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デジタル大辞泉の解説

ふゆ‐さく【冬作】

冬の間に生育し、春から初夏にかけて収穫する作物。麦・アブラナなど。冬作物。

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大辞林 第三版の解説

ふゆさく【冬作】

冬の間に栽培し、春から夏に収穫する作物。ムギ・ソラマメなど。冬作物。 ↔ 夏作

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の冬作の言及

【裏作】より

…同じ水田あるいは畑に夏季1作と冬季1作と,異なる2種類の作物が栽培される二毛作において,夏季の表作(夏作)に対して冬季の栽培のことを裏作(冬作)という。水田では表作・裏作,畑では夏作・冬作と表現されることが多い。…

※「冬作」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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