冬作物(読み)ふゆさくもつ

精選版 日本国語大辞典 「冬作物」の意味・読み・例文・類語

ふゆ‐さくもつ【冬作物】

  1. 〘 名詞 〙 秋に種をまき、または植えつけて、翌年の晩春・初夏に収穫する、生育期間が主として冬である作物。麦、アブラナエンドウなど。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む