冬来たりなば春遠からじ(読み)ふゆきたりなばはるとおからじ

ことわざを知る辞典 「冬来たりなば春遠からじ」の解説

冬来たりなば春遠からじ

つらいきびしい季節を過ごせば、やがて春が来る。苦しい時期を耐え忍べば、幸せな時が必ず訪れる。

[解説] イギリスの詩人シェリーの「西風に寄せる歌」の一節。

〔英語〕If winter comes, can spring be far behind?

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む