冬来たりなば春遠からじ(読み)ふゆきたりなばはるとおからじ

ことわざを知る辞典 「冬来たりなば春遠からじ」の解説

冬来たりなば春遠からじ

つらいきびしい季節を過ごせば、やがて春が来る。苦しい時期を耐え忍べば、幸せな時が必ず訪れる。

[解説] イギリスの詩人シェリーの「西風に寄せる歌」の一節

英語〕If winter comes, can spring be far behind?

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む