凌ぎ(読み)シノギ

デジタル大辞泉 「凌ぎ」の意味・読み・例文・類語

しのぎ【×凌ぎ】

苦しい局面やつらいことを、なんとかもちこたえて切り抜けること。また、その方法手段。「急場凌ぎ」「退屈凌ぎ
《「一時しのぎ」の意から》
会葬者に出す食事非時ひじ。おしのぎ。
会席料理で、先付の後に出す少量の飯や蕎麦そばなど。おしのぎ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む