凌寒(読み)りよう(りやう)かん

普及版 字通 「凌寒」の読み・字形・画数・意味

【凌寒】りよう(りやう)かん

寒を凌ぐ。宋・王安石〔梅花〕詩 牆角、數枝の を凌ぎて獨り自(おのづか)ら開く 遙かに知る、是れならず 香の來るるが爲なり

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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