凝集粒子(読み)ぎょうしゅうりゅうし

最新 地学事典 「凝集粒子」の解説

ぎょうしゅうりゅうし
凝集粒子

aggregate grain

炭酸塩砕屑粒子一つで,複数個の炭酸塩粒子が膠結またはラン藻類などによって連結されて塊となった粒子。大きさは数mm以下。グレープストーンランプが含まれる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 川村

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む