凝集粒子(読み)ぎょうしゅうりゅうし

最新 地学事典 「凝集粒子」の解説

ぎょうしゅうりゅうし
凝集粒子

aggregate grain

炭酸塩砕屑粒子一つで,複数個の炭酸塩粒子が膠結またはラン藻類などによって連結されて塊となった粒子。大きさは数mm以下。グレープストーンランプが含まれる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 川村

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む