凶禍(読み)きょうか

精選版 日本国語大辞典 「凶禍」の意味・読み・例文・類語

きょう‐か‥クヮ【凶禍】

  1. 〘 名詞 〙 わざわい。
    1. [初出の実例]「奢則凶禍伝於後嗣。可慎乎」(出典童子問(1707)中)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐独行伝・譙玄〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む