凹嶮(読み)おう(あふ)けん

普及版 字通 「凹嶮」の読み・字形・画数・意味

【凹嶮】おう(あふ)けん

おちこんでけわしい。梁・江淹〔青の賦〕は俯し、壁は仰す。凹嶮を悲しみ、唯だ水のままにして馳(ちぶ)す。

字通「凹」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む