出渋る(読み)でしぶる

精選版 日本国語大辞典 「出渋る」の意味・読み・例文・類語

で‐しぶ・る【出渋】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 外出するのをためらう。
    1. [初出の実例]「丁乙君は新婚早々だから〈略〉兎に角無暗に出渋(デシブ)るし」(出典珍太郎日記(1921)〈佐々木邦〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む