函底(読み)かんてい

精選版 日本国語大辞典 「函底」の意味・読み・例文・類語

かん‐てい【函底】

  1. 〘 名詞 〙 はこのそこ。篋底(きょうてい)。
    1. [初出の実例]「重而被レ染二宸筆一有二勅書一、祝著満足自愛無二比類一、深秘二凾底一了」(出典:実隆公記‐文明一六年(1484)一月七日)

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