分ち書(読み)ワカチガキ

デジタル大辞泉 「分ち書」の意味・読み・例文・類語

わかち‐がき【分(か)ち書(き)】

文や文章をわかりやすくするため、語と語、あるいは文節と文節の間をあけて書くこと。また、その書き方分別ぶんべつ書き方。放ち書き。
2行に分けて書くこと。本文の間に注などを書き入れるときに行う。割り書き。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む