分ち書(読み)ワカチガキ

デジタル大辞泉 「分ち書」の意味・読み・例文・類語

わかち‐がき【分(か)ち書(き)】

1 文や文章をわかりやすくするため、語と語、あるいは文節と文節の間をあけて書くこと。また、その書き方。分別ぶんべつ書き方。放ち書き。
2 2行に分けて書くこと。本文の間に注などを書き入れるときに行う。割り書き。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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