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分火 ブンカ

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デジタル大辞泉の解説

ぶん‐か〔‐クワ〕【分火】

[名](スル)
おおもとの灯火(ともしび)を分けて別の場所でともすこと。また、その分けた灯火。「平和の灯が全国に―される」
(比喩的に)人々がある思想や行為に共感し、それが世間に広がること。「厳しい世の中を照らすささやかな善意が―され大きな動きになる」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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