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善意 ぜんい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

善意
ぜんい

法律用語としては,一定の事情を知らないことをいう。道徳的な評価とは無関係である。民法には,善意者を保護し,その責任を軽減する規定がおかれている (94条2項,96条3項,191,704条など) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ぜん‐い【善意】

よい心。
他人のためを思う親切心。好意。「善意の人々」⇔悪意
好意的に相手の言動などをとらえること。よい意味。「善意に解釈する」⇔悪意
法律で、ある事情を知らないですること。私法上、原則として善意の行為は保護され、責任は軽減される。⇔悪意

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大辞林 第三版の解説

ぜんい【善意】

よい心。善良な心。
他人のためによかれと思う心。好意。 「 -でした行為」
物事をすべてよいように受け取る心。いい意味。 「 -に解釈する」
〘法〙 法律上の効果を生じうる一定の事実を知らないで行なった行為についての意志。私法上、一般に善意の行為は保護され、責任は軽減されることが多い。
▽↔ 悪意

出典|三省堂
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