分留塔(読み)ブンリュウトウ

デジタル大辞泉 「分留塔」の意味・読み・例文・類語

ぶんりゅう‐とう〔ブンリウタフ〕【分留塔】

多成分の混合液体を、蒸発と凝縮とを繰り返して、低沸点のものから順に連続的に分離するための塔状の装置。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「分留塔」の意味・読み・例文・類語

ぶんりゅう‐とうブンリウタフ【分留塔】

  1. 〘 名詞 〙 沸点の異なる二種以上の液体を沸点の低いものから順に気化させて連続的に分離する装置。蒸留塔。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む