分科会(読み)ブンカカイ

デジタル大辞泉 「分科会」の意味・読み・例文・類語

ぶんか‐かい〔ブンクワクワイ〕【分科会】

大きな会議などで、その会議で取り上げられた事項に応じて、分野ごとに専門的に研究討議を行う小会議。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「分科会」の意味・読み・例文・類語

ぶんか‐かいブンクヮクヮイ【分科会】

  1. 〘 名詞 〙 全体会議などの下に設けられた、専門分野ごとの小会議。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む