精選版 日本国語大辞典 「切りちゃちゃくる」の意味・読み・例文・類語
きり‐ちゃちゃく・る【切ちゃちゃくる】
- 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 細かく切り刻む。また、めちゃくちゃに切る。切りちゃくる。
- [初出の実例]「さかやきそらせにいったれば、扨もきったはきったは、あらがみそりの刃はつるぎ、あたまうちを切ちゃちゃくった」(出典:浄瑠璃・堀川波鼓(1706頃か)下)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...