切り山椒(読み)きりざんしょう

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「切り山椒」の解説

きりざんしょう【切り山椒】

和菓子一種。上新粉にさんしょうの汁または粉と砂糖を混ぜて蒸し、搗(つ)いて薄くのばし、5~6cmほどの拍子木形に切ったもの。赤・白・緑・茶などの色をつけ、とり混ぜてある。酉の市などの名物となっている。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む