切戻し(読み)キリモドシ

デジタル大辞泉 「切戻し」の意味・読み・例文・類語

きり‐もどし【切(り)戻し】

園芸植物などの、伸びすぎた枝や茎などを切り縮めること。
サーバーなどのコンピューターシステムにおいて、新規に置き換えたシステムで不具合などが発生した場合に、もとの古いシステムに戻すこと。フォールバックをさす場合もある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む