切痛(読み)せつつう

普及版 字通 「切痛」の読み・字形・画数・意味

【切痛】せつつう

深くかなしむ。〔後漢書、黄瓊伝〕故(もと)の太尉李固・杜喬、忠以て直言し、以てを輔け、國を念(おも)ひて身をぼし、~國議を陳(の)ぶるに坐し、に殘滅せらる。賢愚切痛し、傷懼す。

字通「切」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む