精選版 日本国語大辞典 「切縄」の意味・読み・例文・類語
きり‐なわ‥なは【切縄】
- 〘 名詞 〙
- ① 適当な長さに切った縄(なわ)。工事の足場組みのためなどに用いる。
- ② 斬罪人をきびしくしばるのに用いる縄。
- [初出の実例]「めしうとひきよせ、きりなはをかけなをし」(出典:浄瑠璃・四天王むしゃ執行(1659)六)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...