精選版 日本国語大辞典 「切縄」の意味・読み・例文・類語
きり‐なわ‥なは【切縄】
- 〘 名詞 〙
- ① 適当な長さに切った縄(なわ)。工事の足場組みのためなどに用いる。
- ② 斬罪人をきびしくしばるのに用いる縄。
- [初出の実例]「めしうとひきよせ、きりなはをかけなをし」(出典:浄瑠璃・四天王むしゃ執行(1659)六)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...