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切(り)面 キリメン

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デジタル大辞泉の解説

きり‐めん【切(り)面】

面の一種。材木の角を45度に切り落としたもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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世界大百科事典内の切(り)面の言及

【柱】より

…方柱は平安時代以降,角を落として面(めん)をとるが,そのとり方は時代が下ると小さくなり,平安時代は5分の1前後(片方の面の見付の寸法を柱幅で除した割合)であったものが,江戸時代では約12分の1ないし20分の1前後となる。これを切(きり)面というが,そのほかに桃山から江戸時代には唐戸(からと)面(直線ではなく丸い面で,両端に決りが付く)をとるものが現れ,さらに几帳(きちよう)面(唐戸面の丸い面を直線で尖らせたもの)へと進む。六角柱,八角柱はそれぞれ六角円堂,八角円堂に用いられる。…

※「切(り)面」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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