刈り集む(読み)かりつむ

精選版 日本国語大辞典 「刈り集む」の意味・読み・例文・類語

かり‐つ・む【刈集】

  1. 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 ( 「つむ」は集めるの意 ) 刈り集める。
    1. [初出の実例]「あま人はまたもこそ焼けこりずまになにかりつむる物語りそは」(出典:相模集(1061頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む