列観(読み)れつかん(くわん)

普及版 字通 「列観」の読み・字形・画数・意味

【列観】れつかん(くわん)

ならんで観る。また、列館。〔史記、平準書〕是の時、越、を以て戰せんと欲す。乃ち大いに昆池を修め、列もて之れを(めぐ)らし、樓の高さ十餘なるを治め、旗を其の上に加ふ。甚だ壯なり。

字通「列」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む