コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

初丑 ハツウシ

2件 の用語解説(初丑の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はつ‐うし【初×丑】

夏の土用の最初の丑の日。鰻(うなぎ)を食べたり、丑湯といって入浴したりする。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

はつうし【初丑】

夏の土用の最初の丑の日。鰻うなぎを食べる、牛を川で洗う、入浴するなどの風習がある。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

初丑の関連キーワード土用丑の日土用三郎土用芽丑の日祭照土用土用隠れ岡谷・寒の土用の丑の日土用の丑の日土用鰻

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone