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初雁が音/初雁金 ハツカリガネ

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デジタル大辞泉の解説

はつ‐かりがね【初×雁が音/初×雁金】

初雁。また、その鳴く声。
「秋風に―ぞ聞こゆなる誰(た)がたまづさをかけて来つらむ」〈古今・秋上〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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