利を見ては義を思い危うきを見ては命を授く(読み)リヲミテハギヲオモイアヤウキヲミテハイノチヲサズク

デジタル大辞泉 の解説

てはおもあやうきをてはいのちさず

《「論語」憲問から》立派な人格教養を備えている人は、利益になることがあればそれを得るのは正しいかどうかをまず考え、危急の場合には命を投げ出して事に当たる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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