利を見ては義を思い危うきを見ては命を授く(読み)リヲミテハギヲオモイアヤウキヲミテハイノチヲサズク

デジタル大辞泉 の解説

てはおもあやうきをてはいのちさず

《「論語」憲問から》立派な人格教養を備えている人は、利益になることがあればそれを得るのは正しいかどうかをまず考え、危急の場合には命を投げ出して事に当たる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む