利休好み(読み)リキュウゴノミ

デジタル大辞泉 「利休好み」の意味・読み・例文・類語

りきゅう‐ごのみ〔リキウ‐〕【利休好み】

[名・形動]
茶人千利休の好んだという流儀器物
近世語》茶人風であること。また、物ずきなさま。
「玉八にほれるといふは、よほど―な娘だの」〈人・清談松の調・二〉

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