利名(読み)りめい

精選版 日本国語大辞典 「利名」の意味・読み・例文・類語

り‐めい【利名】

  1. 〘 名詞 〙 利益と名誉。
    1. [初出の実例]「利名路断無人渡、閑看梅楊独木橋」(出典:続狂雲詩集(1481頃)題画)
    2. 「形を養て利名に奔走することを免れんならば、世を棄にましたる事なし」(出典:清原国賢書写本荘子抄(1530)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む