刪省(読み)さんせい

普及版 字通 「刪省」の読み・字形・画数・意味

【刪省】さんせい

けずりはぶく。〔後漢書、桓郁伝〕(桓)榮、朱普の學を受けしとき、句四十言。~入りて顯宗に授くるにび、減じて二十三言と爲す。郁、復(ま)た刪省して、定めて十二言をす。

字通「刪」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む