刻だまりの姫

デジタル大辞泉プラス 「刻だまりの姫」の解説

刻(とき)だまりの姫

篠原千絵による漫画作品。刻の狭間「刻溜まり」に封印されていた大姫が現れ、人間の歪んだ心をそそのかす、ミステリーホラー。『プチコミック』2008年4月号~2009年10月号、『モバイルフラワー』に連載

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む