削格(読み)さくかく

普及版 字通 「削格」の読み・字形・画数・意味

【削格】さくかく

追いこみの柵。〔荘子、篋〕夫(そ)れ弓弩・畢弋(ひつよく)(あみ、いぐるみ)・變(しかけ)の知多ければ、鳥は上に亂る。~格・羅(はり網)・罘(しやふ)(網、むそう網)の知多ければ、則ち獸は澤に亂る。~罪、知を好むに在り。

字通「削」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む