前田常作(読み)まえだ じょうさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「前田常作」の解説

前田常作 まえだ-じょうさく

1926-2007 昭和後期-平成時代の洋画家
大正15年7月14日生まれ。昭和32年国際青年美術家展で「夜」が大賞受賞。33年フランスに留学。「マンダラ」シリーズの制作をはじめる。38年日本国際美術展で優秀賞。54年日本芸術大賞。母校の武蔵野美大教授をつとめ,平成6年学長。平成19年10月13日死去。81歳。富山県出身。作品に「須弥山」「観想曼荼羅図」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む