剖破(読み)ほうは

普及版 字通 「剖破」の読み・字形・画数・意味

【剖破】ほうは

きり開く。〔後漢書、方術下、華佗伝〕佗曰く、君の根深し、應當(まさ)に腹を剖破すべし。然れども君の壽、亦た十年ぎざらん~と。其のに堪へず、必ず之れを除かんと欲す。佗、に下療す。時に應じて(い)えたるも、十年にしてに死せり。

字通「剖」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む