剖破(読み)ほうは

普及版 字通 「剖破」の読み・字形・画数・意味

【剖破】ほうは

きり開く。〔後漢書、方術下、華佗伝〕佗曰く、君の根深し、應當(まさ)に腹を剖破すべし。然れども君の壽、亦た十年ぎざらん~と。其のに堪へず、必ず之れを除かんと欲す。佗、に下療す。時に應じて(い)えたるも、十年にしてに死せり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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