剣の刃を渡る(読み)つるぎのはをわたる

精選版 日本国語大辞典 「剣の刃を渡る」の意味・読み・例文・類語

つるぎ【剣】 の 刃(は・やいば)を=渡(わた)る[=踏(ふ)む]

  1. 非常に危険なことや、あぶない状態のたとえ。剣を踏む。刀の刃を歩む。
    1. [初出の実例]「天下が、つるぎの刃(ヤイ)ばをふむ様に険と云ぞ」(出典:土井本周易抄(1477)三)

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