精選版 日本国語大辞典 「剣の刃を渡る」の意味・読み・例文・類語
つるぎ【剣】 の 刃(は・やいば)を=渡(わた)る[=踏(ふ)む]
- 非常に危険なことや、あぶない状態のたとえ。剣を踏む。刀の刃を歩む。
- [初出の実例]「天下が、つるぎの刃(ヤイ)ばをふむ様に険
と云ぞ」(出典:土井本周易抄(1477)三)
- [初出の実例]「天下が、つるぎの刃(ヤイ)ばをふむ様に険
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...