精選版 日本国語大辞典 「剣の刃を渡る」の意味・読み・例文・類語
つるぎ【剣】 の 刃(は・やいば)を=渡(わた)る[=踏(ふ)む]
- 非常に危険なことや、あぶない状態のたとえ。剣を踏む。刀の刃を歩む。
- [初出の実例]「天下が、つるぎの刃(ヤイ)ばをふむ様に険
と云ぞ」(出典:土井本周易抄(1477)三)
- [初出の実例]「天下が、つるぎの刃(ヤイ)ばをふむ様に険
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...