精選版 日本国語大辞典 「割がいい」の意味・読み・例文・類語
わり【割】 が=いい[=よい・宜(よろ)しい]
- 損得勘定がひき合う。比較して、それより有利である。
- [初出の実例]「偖々合はぬと歎かば、早く思覚して割のよい部類へ入るやうに心掛くべし」(出典:当世商人気質(1886)〈饗庭篁村〉一)
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...