力入る(読み)ちからいる

精選版 日本国語大辞典 「力入る」の意味・読み・例文・類語

ちから【力】 入(い)

  1. 力がその事にはいる。力がその事に傾注される。
    1. [初出の実例]「同じやうにちからいり、親に孝(けう)したるだに、少し人々しきになんよろしき物取らする」(出典落窪物語(10C後)四)

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