力帯(読み)チカラオビ

大辞林 第三版の解説

ちからおび【力帯】

腹に力が入るように強く引きしめて帯を結ぶこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ちから‐おび【力帯】

〘名〙 事に臨んで、心をひきしめ、に力を入れるために強く締める帯。
俳諧・遠近集(1666)一「かさり縄や家の柱のちから帯〈一竹〉」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

アポ電詐欺

《「アポ」は「アポイントメント」の略》電話を使用した振り込め詐欺の一。身内の者になりすまして電話番号が変わったと伝え、再度電話して金銭を要求したり、役所の担当者や銀行員などになりすまして電話をかけ、後...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android