力相撲(読み)チカラズモウ

デジタル大辞泉 「力相撲」の意味・読み・例文・類語

ちから‐ずもう〔‐ずまふ〕【力相撲】

技よりも力に頼ってとる相撲。また、両力士が十分に力を出し合って勝負する相撲。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「力相撲」の意味・読み・例文・類語

ちから‐ずもう‥ずまふ【力相撲】

  1. 〘 名詞 〙 互いに寄り合うなど、技より力でとる相撲をいう。
    1. [初出の実例]「力すまふ手品はなくてゑいやっと何あひさうもなげのかちかな」(出典:狂歌・後撰夷曲集(1672)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む