力鏈(読み)チカラグサリ

デジタル大辞泉 「力鏈」の意味・読み・例文・類語

ちから‐ぐさり【力×鏈】

勾配こうばい屋根に登ることができるように、棟から軒先に垂れさげたくさり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「力鏈」の意味・読み・例文・類語

ちから‐ぐさり【力鏈】

  1. 〘 名詞 〙 急勾配の屋根に登れるように、棟から軒先に垂れさげたくさり。〔日本建築辞彙(1906)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む