功徳日(読み)くどくにち

精選版 日本国語大辞典 「功徳日」の意味・読み・例文・類語

くどく‐にち【功徳日】

  1. 〘 名詞 〙 仏教で、その日参拝すれば、平日の参詣以上の功徳があるとされる日。九十日(二月晦日)、百日(元旦・三月四日・四月一八日)、四百日(五月一八日・六月一八日・一〇月一九日)、四千日(八月二四日・九月二〇日・一二月一九日)、六千日(一一月七日)、または四万六千日(七月一〇日)など。くどくび。

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