功徳林(読み)くどくりん

精選版 日本国語大辞典 「功徳林」の意味・読み・例文・類語

くどく‐りん【功徳林】

  1. 〘 名詞 〙 功徳を積むことが多いことを、樹木が林立するのにたとえた語。功徳の林。〔白居易‐贈鉢院如大師詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む