加陽金府武士町細見図(読み)かようきんぷぶしまちさいけんず

日本歴史地名大系 「加陽金府武士町細見図」の解説

加陽金府武士町細見図(武士町細見図)
かようきんぷぶしまちさいけんず

一冊

成立 享保一九年 有沢武貞筆、天明八年長連屋写

写本 大島文庫

解説 町地・道・水路・橋について彩色表示し、城下武家地の案内図的性格をもつ。図中には屋敷ごとの武士名のほか、町名・寺社名が記され、凡例に名所などを訪ねる時の目当てとするためのものであると記される。図はほぼ北から西に進む形で城下各部の武士居住地を表記。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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