助合(読み)たすけあい

精選版 日本国語大辞典 「助合」の意味・読み・例文・類語

たすけ‐あい‥あひ【助合】

  1. 〘 名詞 〙 互いに手伝ったり、援助したりすること。
    1. [初出の実例]「お屋敷の中に住んでゐる人たちとはまるで違ふ世の中が出来上り、助け合ひもおのづから出てくるもので」(出典:しん女語りぐさ(1965)〈唐木順三〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む