精選版 日本国語大辞典 「助合」の意味・読み・例文・類語
たすけ‐あい‥あひ【助合】
- 〘 名詞 〙 互いに手伝ったり、援助したりすること。
- [初出の実例]「お屋敷の中に住んでゐる人たちとはまるで違ふ世の中が出来上り、助け合ひもおのづから出てくるもので」(出典:しん女語りぐさ(1965)〈唐木順三〉三)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...