劫を経る(読み)コウヲヘル

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「劫を経る」の意味・読み・例文・類語

こう【劫】 を 経(ふ・へ)

  1. 長い年月を経る。年功を積む。甲羅を経る。劫入る。
    1. [初出の実例]「法(のり)の海に浮かべる船のこふをへてめぐる浮木にあひにける哉」(出典:源重之子僧集(980‐1011頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む