労辱(読み)ろう(らう)じよく

普及版 字通 「労辱」の読み・字形・画数・意味

【労辱】ろう(らう)じよく

苦労し、辱しめられる。〔後漢書、班超伝〕人と爲り大志り、細を修めず。然れども、家に居りて常にを執り、勞辱を恥ぢず。口辯り、書傳を獵(せふれふ)す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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