動き働く(読み)うごきはたらく

精選版 日本国語大辞典 「動き働く」の意味・読み・例文・類語

うごき‐はたら・く【動働】

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 からだを動かす。からだを動かして、働く。活動する。
    1. [初出の実例]「汝若動きはたらかば、殺さん」(出典:十訓抄(1252)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む