コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

動力再結晶作用 どうりょくさいけっしょうさようdynamic recrystallization

1件 の用語解説(動力再結晶作用の意味・用語解説を検索)

岩石学辞典の解説

動力再結晶作用

変成作用によって粒度,形状,方向性が変化することで,化学的な変化はないか,あってもわずかである[Poirier & Guillope : 1979].

出典|朝倉書店
岩石学辞典について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone