普及版 字通 「動威」の読み・字形・画数・意味
【動威】どうい(ゐ)
〕秋大いに熟し、未だ
(くわく)せざるに、天大いに雷電して以て風す。~王、書を執りて泣きて曰く、~惟(こ)れ予(われ)沖人(ちゆうじん)(おさな人)知るに
ばず。今天、威を動かし、以て
の
を
(あら)はす~と。王出でて郊す。天乃ち雨ふる。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...