匂ぬ花(読み)におわぬはな

精選版 日本国語大辞典 「匂ぬ花」の意味・読み・例文・類語

におわ【匂】 ぬ 花(はな)

  1. ( 香りのない花の意から ) 雪の異称。
    1. [初出の実例]「夜もすがらふりつむ雪の朝ぼらけ匂はぬ花を梢にぞ見る〈源師重〉」(出典:新後撰和歌集(1303)冬・五〇七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む