匂ぬ花(読み)におわぬはな

精選版 日本国語大辞典 「匂ぬ花」の意味・読み・例文・類語

におわ【匂】 ぬ 花(はな)

  1. ( 香りのない花の意から ) 雪の異称。
    1. [初出の実例]「夜もすがらふりつむ雪の朝ぼらけ匂はぬ花を梢にぞ見る〈源師重〉」(出典:新後撰和歌集(1303)冬・五〇七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む