精選版 日本国語大辞典 「匂ぬ花」の意味・読み・例文・類語
におわ【匂】 ぬ 花(はな)
- ( 香りのない花の意から ) 雪の異称。
- [初出の実例]「夜もすがらふりつむ雪の朝ぼらけ匂はぬ花を梢にぞ見る〈源師重〉」(出典:新後撰和歌集(1303)冬・五〇七)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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