匂零る(読み)においこぼる

精選版 日本国語大辞典 「匂零る」の意味・読み・例文・類語

におい【匂】 零(こぼ)

  1. 芳しい香りが外にあふれ出る。また、美しさやはなやかさが外にあふれ出る。
    1. [初出の実例]「花ざかりにほひこぼるる木がくれもなほ鶯はなくなくぞ見る」(出典:宇津保物語(970‐999頃)藤原の君)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む